ドイツ中世の城郭都市のように、街の中心部は李朝時代に建造されたという城壁に取り囲まれています。 ![]() 手前が城壁の内側。 遥か彼方の山沿いに高層マンション群が見えます。 水原は古都であると同時に、サムスン電子という大企業を擁する工業都市であり、そこで働く人たちの住む街でもあります。
城壁の中から見える< ワールドカップ競技場。一番奥の両翼を広げたようなかたちの建物です。 |
![]() 水原の城壁ってこんなふうにぐるりと一周できるのですが、実際に歩いたのは一部分です。 ポイントポイントで下ろされて歩くわけです。 途中なぜか戦争記念碑みたいなものもあって、案の定「愛国ガイド」の熱弁を聞かされました。 (ツ・カ・レ・タ〜〜 もちろん何にも頭に残っていませんけれど・・・ さすが 住みやすそうでした。 「水原カルビ」もあるしね。(まだ言ってる!) 【楽天トラベル】 |
![]() 同じく水原での一シーン。 韓国映画はそもそも「シュリ」をテレビで観たぐらいで、「冬ソナ」すら一度も見たことない。 そんな私が見たのは、テレビ大阪でホワイトデースペシャルとしてやっていた「スキャンダル」。 ひとつくらい話題の韓流というものも見ておこうというのと、古装物が好きだから。 楽天以外のブログでは大コケ「ヨン様もの」として叩かれてれている「スキャンダル」 まず題名がいやです。 近頃 ★「ラバーズ」 カタカナ乱用です。 古装片は古装片らしき漢字のタイトルでなければ! ★天龍八部 ★笑傲江湖 こんなふうにね! |
一見絢爛豪華で高慢な女と楚々とした禁欲的な女の対比ですが、 後の方の人、あまりにも粘着質で少々胸が悪くなりました。 高慢なおねーさまのほうがピュアな感じすらします。 最後にこのおねーさまが生き延びて逃避行するところで終わりですが、一から出直してこれからはいい人生をおくるのよ!とエールを送りたくなりました。 この映画の中ではここだけが救いで、(ヨン様のことはともかくとして)私にとってもこれはコケテル映画の部類かな。 ------------------------------------------- ![]() 写真は水原川を望むあずまやみたいなところ。(名前はわかりません) |