写真は京東市場のスイカの山積。 大きくてラグビーボール型のもの。 (最近日本でも小さめのならスーパーにも置かれるようになりましたが) 6月の上旬に路地ものとしては早いので、ハウスものでしょうね。 中国のスイカも確かこのタイプ。輸入ものかな? それにしてもパンパン、出来がいいです。 韓国人は、焼酎好き(お酒に関しては別の日に書く予定ですが)、いろんなものを焼酎と合わせますねー。 スイカとも混ぜます。 知ってる人は知っている「スイカ焼酎」。 スイカを飲める状態のところまで、ミキサーなりスプーンなりで潰して、好みの量焼酎、氷、水など、適当にブレンドしていただきます。 この辺は爽やか想定内のいただき方ですが・・・ つづく |
韓国で流行っているということで、すすめられたのが次のようなドリンクでした。 どちらも韓国人お好みのお酒をブレンドしただけのシンプルなもの。 焼酎は日本でもブームになって久しい。 ・・・・・けど、<焼酎×ビール>なんてやってる人いるのかな? わが国では、蒸留酒と醸造酒とのチャンポンは一応タブー。 根拠は、色々なお酒をあれもこれも飲んでいると自然に酒量が多くなり悪酔いするからだというだけのことですが・・・ つづく -------------------------------------------- ![]() 上の写真は韓国の古酒セット。 空港のお土産やさんで4000円弱。 上記のご一行さまからのお土産でした! ストレートでおすすめ。それぞれ独特の香りが楽しめます。 スイスイ入っていきます。
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マズKWA 、ナイ。 ウマKMO 、ナイ。 私は焼酎は香りが食事と合わない気がしてあまり飲まないので、 清涼飲料みたいなコレはいまいちでしたが、一応グラスは空けました。 他の日本人はタブーを犯すのが怖いと、全員辞退。 一方、薦めた韓国側の事業部長(舞の海似)はよほどお気に入りとみえて何杯もおかわりされていました。 その後、弱腰の日本男児どもが帰宅を急ぐ中、韓国勢はさらに2次会へと夜の街に繰り出したということです・・・ わたし? 先にワインをいただいていたせいもあり、かなりまわりました。 そして翌日・・・・・ 頭がGWA〜〜N GWA〜N。 生まれて初めて「二日酔い」らしきものを経験したのでありました。 韓国の人はお酒に強いとは聞いていましたが・・・・納得! 二日酔いに効くらしい。。。 韓国の焼酎 |
![]() 方向音痴の私は、道に迷わないかそちらの心配と旅の疲れで、眩暈を起こしそうになる。 また「京東市場」と「薬令市場」、別々の2つの市場がつながっていると思っていたのだが、後で調べたところによると薬令市場というのは固有名詞ではないらしい。 薬令市場(文字どうり、漢方薬市場)のひとつ京東市場、というのが正しいようだ。 地下鉄「祭基洞(チェギドン)」駅下車、大通り沿いにひしめく「漢方薬商店街」は圧巻で、国内産なのか何なのかわからないが、これだけの漢方薬(韓方薬というべき?)が韓国内で消費されているのだとしたら、日常生活にしっかり根付いているということだ。 <つづく> |
![]() キラキラ、ピカピカ! シャキン!と伸びて華麗な乱舞を繰り広げそうな・・・ |